文献目録

2010年 家族・文献目録
文献目録作成委員会

 この文献目録は、2010年に日本で刊行された家族に関する雑誌論文・単行本を集めたものです。あらかじめ、次のことをお断りしておきます。

@ ここに収録した文献は、「女性学・男性学・ジェンダー論」をのぞき、家族・世帯を直接扱った文献に限定しました。そのため「社会学」では、子どもや高齢者を中心に扱っているものか割愛させていただきました。
A 配列は50音順とし、()内に掲載誌・出版社を示しました。前回までの目録に収録されていなかった補遺・追加文献については、出版年を付記しています。
B 書評やエッセイは原則的に割愛させていただきました。
 なお、文献目録作成員会は、服藤早苗(日本古代史)、辻垣晃一(日本中世史)、大黒 恵理(日本近世史)、広瀬玲子(日本近現代史)、松村真木子(外国史)、宇野文重(日本法制史)、三成美保(外国法制史、女性史・男性史・ジェンダー論)、山口亮子(家族法)、小島宏(人口学)、山田千香子(文化人類学)、大野 啓(民俗学)、平井晶子(社会学、全体のとりまとめ)によって構成されています。


【日本古代史】

現在作成中

【日本中世史】

家永遵嗣 『細川政元の生母桂昌了久』 (『日本歴史』742)
家永遵嗣 『今川氏親の名乗りと足利政知』 (『戦国史研究』59)
岩田真由子 『死骸敵対考・父子敵対考』 (『文化学年報』59)
大嶽王子 『戦国乱世を生きた家族 ― 大坂夏の陣を中心に(特集 日本中世の家と女性)』 (『女性歴史文化研 究所紀要』18)
黒田基樹 『北条綱成の父母』 (『戦国史研究』59)
呉座勇一 『隅田一族一揆の構造と展開』 (『ヒストリア』221)
呉座勇一 『松浦一揆をめぐって ― 国人一揆論の新段階へ』 (『東京大学日本史学研究室紀要』14)
後藤みち子 『夫婦の名字で読み解く中世の家族制度 (特集 日本の結婚)』 (『歴史読本』55-10 通号 856)
斎藤拓海 『院政期の近衛官人と武士の関係 ― 平実俊を通して』 (『日本歴史』746)
佐伯智弘 『中世前期の政治構造と王家』 (『日本史研究』571)
末柄豊 『足利義稙の源氏長者就任』 (『日本歴史』748)
鈴木勝也 『中世尾張千竃氏に関する一考察 惣領制の観点から』 (『皇學館論叢』43-1)
高橋修 『伽藍となった在地領主の屋敷 ― 明恵「崎山遺跡」の成立』 (『日本歴史』747)
高橋秀樹 『平安時代の養子に関する近業をめぐって』 倉田実編『王朝人の婚姻と信仰』(森話社)
高松百香 『上東門院彰子の剃髪』 倉田実編『王朝人の婚姻と信仰』(森話社)
田中大喜 『偽文書に記された「惣領職」』 (『日本歴史』742)
谷知子 『寛喜元年『シュン子入内屏風和歌』の祝賀性 ― 徳政と家の時代』 (『明月記研究』12)
田端泰子 『明智光秀の親族・家臣団と本能寺の変(特集 日本中世の家と女性)』 (『女性歴史文化研究所紀要』18)
長田圭介 『後三条天皇と摂関家』 (『皇學館論叢』43-5)
三好千春 『後鳥羽院政における春華門院昇子内親王の位置(特集 日本中世の家と女性)』 (『女性歴史文化研究所紀要』18 )
山崎布美 『織田一族における家中秩序 ― 津田名字に注目して』 (『日本歴史』745)
山田敏恭 『南北朝期における上杉一族』 (『関西学院史学』37)

【日本近世史】

足立賀奈子 『近世後期における女性の観光旅行 ― 中島お休の伊勢参宮について』 (『藝能文化史』25)
宇佐美英機 『商家奉公人の「立身」と「出世」』 宇佐美英機・藪田貫編『都市の身分願望』(吉川弘文館)
榎本博 『近世地域社会における蔵書と「家」』 (『国史学』201)
大藤修 『百姓身分と家』 白川部達夫・山本英二編『村の身分と由緒』(吉川弘文館)
大森映子 『大名相続をめぐる分家と一門』 堀新・深谷克己編『権威と上昇願望』(吉川弘文館)
大森映子 『備中鴨方藩の急養子相続』 岡山藩研究会編『藩世界と近世社会』(岩田書院)
勝又基 『近世前期における仮名教訓書の執筆・出版と女性』 (『民衆史研究』79)
加納亜由子 『近世後期小農の二男三男をめぐる家督継承戦略と他国稼ぎ』 (『信濃』62-2)
桑原恵 『国学思想に見るジェンダー』 竹村和子・義江明子編『思想と文化』(明石書店)
小泉吉永 『女筆の時代と女性たち』 (『民衆史研究』79)
小泉吉永 『江戸の子育てから学ぶ』 (『教育と医学』58-6)
沢山美果子 『捨て子はどこに捨てられたか?19世紀前半における西日本の捨て子』 学術文献刊行会編『日本史学年次別論文集 近世二』2008(平成20年版)』(朋文出版)
沢山美果子 『江戸時代における子どもの行方』 (『女性歴史文化研究所紀要』18)
沢山美果子 『一関藩の『育子仕法』からみた武士層の妊娠、出産』 (『文化共生学研究』9)
沢山美果子 『近世後期の「家」と女の身体・子どもの「いのち」 ― 「いのちのジェンダー史」のために』 (『七隈史学』12)
沢山美果子 『近世における産むこと、産まないことと子どもの「いのち」』 (『比較家族史研究』24)
島野裕子 『胞衣にみる産と育への配慮 ― 近世産育書における子どもと母の関係』 (『神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要』4-1)
熟美保子 『近世長崎における病と死の問題』 藪田貫・若木太一編『長崎聖堂祭酒日記』(関西大学東西学術研究所)
菅野則子 『近世〜近代における「女大学」の読み替え』 竹村和子・義江明子編『思想と文化』(明石書店)
鈴木則子 『江戸時代の女性美と身体管理』 赤阪俊一・柳谷慶子編『生活と福祉』(明石書店)
添田仁 『神戸外国人居留地と福原遊女・新撰組』 (『海港都市研究』5)
照沼麻衣子 『琉球における遊里の成立について』 池宮正治・小峯和明編『古琉球をめぐる文学言説と資料学』(三弥井書店)
長島淳子 『菅江真澄のみた農村女性たち』 (『真澄学』5)
長野ひろ子 『女性史・ジェンダー史の成果は教科書に生かされているか ― 日本近世の場合』 (『学術の動向』15-5)
長野ひろ子 『Gender in Early Modern Japanese Farm Village Households』 (『経済学論纂』50-1・2合併号)
野口朋隆 『佐賀藩における戦死者供養と家名再興』 (『佐賀大学地域学歴史文化研究センター研究紀要』4)
福田千鶴 『徳川秀忠の遺産配分をうけた女性たち』 (『九州産業大学国際文化学部紀要』47)
松井洋子 『ジェンダーから見る近世日本の対外関係』 荒野泰典・石井正敏・村井章介編『近世的世界の成熟』(吉川弘文館)
妻鹿淳子 『病者収容施設としての牢屋敷』 (『岡山県立記録資料館紀要』5)
森本幾子 『商家の葬礼と人間関係』 宇佐美英機・藪田貫編『都市の身分願望』(吉川弘文館)
柳谷慶子 『介護役割とジェンダー』 赤阪俊一・柳谷慶子編『生活と福祉』(明石書店)
藪田貫・柳谷慶子 『身分のなかの女性』 (吉川弘文館)
藪田貫 『女性と身分』
藪田貫 『商家と女性』
梅村佳代 『女子教育・女性教養の近世的展開』
曽根ひろみ 『女性と刑罰』
下重清 『身売り奉公と女性』
柳谷慶子 『武家権力と女性』
福田千鶴 『奥女中の世界』
パトリシア・フィスター 『比丘尼御所の世界』
柳谷慶子 『身分のなかの女性』
山本志乃 『旅日記にみる近世末期の女性の旅 ― 「旅の大衆化」への位置づけをめぐる一考察』 (『国立歴史民俗博物館研究報告』155)
横田冬彦 『日本近世上層町人における〈家〉の教育』 松塚俊三・八鍬友広編『識字と読書』(昭和堂)
若水俊 『安政吉原繁盛記』 (角川学芸出版)
渡辺美季 『近世琉球の「地方官」と現地妻帯』 山本英史編『近世の海域世界と地方統治』(汲古書院)

【日本近現代史】

伊藤るり・坂元ひろ子・タニ・E. バーロウ 『モダンガールと植民地近代』 岩波書店
井上智子 『昭和初期における被服協会の活動 − カーキ色被服普及の試みと挫折』 (『社会経済史学』76-1)
岩上真珠 『高度成長と家族』 大門正克他編『高度成長の時代2 加熱と揺らぎ』(大月書店)
小野沢あかね 『近代日本社会と公娼制度』 吉川弘文館
金戸幸子 『<境界>から捉える植民地台湾の女性労働とエスニック関係 − 八重山女性の植民地台湾への移動と「女中」労働との関連から』 (『歴史評論』722)
岸伸子 『社会運動家を志した保健婦 − 桟敷よし子への旅』 (『女性史研究ほっかいどう』4)
北明美 『1960年代の児童手当構想と賃金・人口・ジェンダー政策』 大門正克他編『高度成長の時代2 加熱と揺らぎ』(大月書店)
木村涼子 『<主婦>の誕生 − 婦人雑誌と女性たちの近代』 (吉川弘文館)
黒川徳男 『大政翼賛会調査会における家族論 − 総動員体制下における「家」の解体への対策として』 (『国史学』202[国学院大学])
後藤康行 『地域社会の女性観とその変容 − 千葉県君津郡中川村の事例から』 (『千葉史学』56)
古瀬美鈴 『大分の生活改善運動』 (『大分県地方史』209)
齋藤慶子 『第一回全国小学校女教員会議における職業と家庭の両立問題に関する議論』 (『総合女性史研究』27)
齋藤由佳 『吉野作造における「婦人」解放論』 (『吉野作造研究』7)
坂井博美 『女中雇用と近代家族・女性運動 − 1930年代日本を対象として』 (『歴史評論』722)
総合女性史研究会 『時代を生きた女たち』 (朝日新聞出版)
宋惠敬 『文明開化期「男女交際論」の受容と展開 − 『穎才雑誌』の「男女交際」に関する論争を中心に』 (『総合女性史研究』27)
獄本新奈 『分断される『女/性』』 木本喜美子・貴堂嘉之編『ジェンダーと社会 − 男性史・軍隊・セクシュアリティ』(旬報社)
田中亜以子 『「妻」と「玄人」の対立と接近 − 性と愛と結婚を一致させるために妻に求められたこと』 (『女性史学』20)
千代田明子 『戦争未亡人の世界 − 日清戦争から太平洋戦争へ』 刀水書房
理恵子 『農家女性のライフコースと家の論理 − 長崎県壱岐郡における明治期から終戦までの事例』 (『岡山民俗』231)
出水悠子 『『青鞜』における<貞操>認識について − 貞操、堕胎、廃娼論争を中心に』 (『文化学年報』59)
冨吉素子 『福岡近郊における明治期の家族とその変容』 (『別府大学紀要』51)
豊田真穂 『戦後日本のバースコントロール運動とクラレンス・ギャンブル − 第5回国際家族計画会議の開催を中心に』 (『ジェンダー史学』6)
西川祐子 『住まう・暮らす 日本近現代の住居空間と日記時間』 赤坂俊一・柳谷慶子編著『生活と福祉』(明石書店)
野依智子 『近代筑豊炭鉱における女性労働と家族』 (明石書店)
林葉子 『「醜業婦」と「美人」のあいだでゆらぐ芸妓像 − 東京大正博覧会と大正天皇即位礼をめぐる『廓清』の論説を中心に』 (『キリスト教社会問題研究』58)
春木育美 『近代日本と朝鮮の良妻賢母主義』 (『日韓歴史共同研究報告書』第2期第3分科会篇)
広井多鶴子 『青年年齢と若者の「精神的成熟」 − 民法と少年法の改正をめぐって』 (実践女子大学『人間社会学部紀要』6)
広井多鶴子 『親と子の『自然』な責務 − 『天道』から『人道』へ』 (『教育行政学研究室紀要』29[東京大学教育学研究科])
広井多鶴子・小玉亮子 『現代の親子問題』 (日本図書センター)
広井多鶴子 『少子化をめぐる家族政策 − 家族はなぜ批判されるのか』 (『日本政策学会年報』16)2009年
ママトクロヴァニルファル 『津田梅子の教育思想の特質にかんする一考察 − 女性の自立と地位向上をめぐる視点から』 (『紀要』別冊17-2[早大・院・教育学])
廣野幸一 『明治の女学「巌本善治・若松賤子夫妻」』 (岩波ブックセンター)
宝月理恵 『近代日本における衛生の展開と受容』 (東信堂)
箕輪明子 『現代国家への変容と近代家族の形成 − 田子一民の政策構想を素材に』 (『歴史評論』724)
宮下さおり・木本喜美子 『女性労働者の1960年代』 大門正克他編『高度成長の時代1 復興と離陸』(大月書店)
村瀬敬子 『ラジオの料理放送にみる「主婦」の統合と分断 − 1930年代を中心として』 (『社会学部論集』51[仏教大])
森理恵 『女性中心的領域と男性中心的領域のせめぎあい − 女子教育と裁縫教育・被服教育』 (『女性史学』20)
湯沢雍彦 『大正期の家族問題 − 自由と抑圧に生きた人びと』 (ミネルヴァ書房)
吉朝加奈 『日本における働く女性の”保護”規定 − 1911年〜1999年の変遷』 (『国際関係学研究』36[津田塾大])
歴史教育者協議会 『歴史を生きた女性たち 第3巻 平和や自由、独立を求めて』 (汐文社)
和田悠 『1960年代の保育所づくり運動のなかのジェンダー』 (『歴史評論』722)

【外国史】

石原理 『生殖医療と家族のかたち − 先進国スウェーデンの実践』 (平凡社)
坂野鉄也 『16世紀パラグアイのヤナコナ − スペイン人の家産内に住まうインディオたち』 (『史学雑誌』119-2)
大西健夫 『近代ドイツにおける大学都市の女性達』 (『早稲田教育評論』24-1)
小玉亮子 『近代ドイツにおける家族と国家、そして、第三項 − 西洋教育史における家族研究の射程』 (『教育史学会紀要』53)
駒村幸 『中世カスティーリャ・レオン王国都市法(フエロ)のなかの女性 − 殺人犯の妻』 (『Estudios Hispanicos』[大阪大学外国語学部スペイン語部会]35)
櫻井毅 『十九世紀末のイギリス経済学と女性の立ち位置』 (『武蔵大学論集』57-3・4)
桜井万里子・ 師尾 晶子 『古代地中海世界のダイナミズム −  空間・ネットワーク・文化の交錯』 (山川出版社)
櫻井義秀・道信 良子 『現代タイの社会的排除 −  教育、医療、社会参加の機会を求めて』 (梓出版社)
佐竹純子 『南アフリカ黒人女性作家による自伝的作品(7) 多様な「性」と寛容な伝統の可能性』 (『プール学院大学研究紀要』50号)
芝紘子 『地中海世界の<名誉>観念 スペイン文化の一断章』 (岩波書店)
柴原真知子 『19世紀イギリスにおける成人教育活動としての女性の職業支援 − 女性雇用促進協会の実践的取り組みから』 (『京都大学大学院教育学研究科紀要』56)
滝澤聡子 『近世フランスにおける女性相続人』 (『関学西洋史論集』33)
田丸理砂 『髪を切ってベルリンを駆ける! ワイマール共和国のモダンガール』 (フェリス女学院大学)
中野智世 『福祉の現場における家族 − 一九二〇〜一九三〇年代ドイツにおける家族』 (『比較家族史研究』25)
藤田弘夫 『東アジアにおける公共性の変容』 (慶應義塾大学出版会)
深澤敦 『フランスにおける1930年代の大恐慌と社会保険・家族手当』 (『歴史と経済』52-3)

【日本法制史】

浅古弘・伊藤孝夫・植田信廣・神保文夫 『日本法制史』 (青林書院)
大藤修 『百姓身分と家』 白川部達夫・山本英二編『<江戸>の人と身分2 村の身分と由緒』(吉川弘文館)
岡本詔治 『婚約法の沿革小史 − 日本法とイタリア旧立法との関連について』 (『龍谷法学』42‐3)
小林忠正 『名の法をめぐる京都戸籍仕法と全国惣体戸籍法の対立』 (『日本法学』76‐2)
下重清 『身売り奉公と女性』 薮田貴・柳谷慶子編『<江戸>の人と身分4 身分のなかの女性』(吉川弘文館)
曽根ひろみ 『女性と刑罰』 薮田貴・柳谷慶子編『<江戸>の人と身分4 身分のなかの女性』(吉川弘文館)
高木侃 『縁切寺満徳寺の内済離縁(2) 新史料の紹介をかねて』 (『専修法学』109)
高嶋めぐみ 『婚姻法史にみる明文規定と実態』 (『苫小牧駒澤大学紀要』20、2009年)
平松義郎 『江戸の罪と罰(平凡社ライブラリー)』 (平凡社)
水林彪 『「イエの比較国制史」、「婚姻・離婚法史の日仏比較」』 『国制と法の歴史理論』(創文社)
蓑輪明子 『現代国家への変容と近代家族の形成 − 田子一民の政策構構想を素材に』 (『歴史評論』724)
村上一博 『芸娼妓契約無効論と公娼自廃の戦術』 山泉進・村上一博編著『布施辰治研究』(日本経済評論社)
村上一博 『明治法律学校機関誌にみる法典論争関係記事(5)、(6・完)』 (『法律論叢』82-6、83-1)
山中至 『熊本藩『刑法草書』における殺人罪・傷害罪の法的構成について』 山崎広道編著『熊本大学法学部創立30周年記念 法と政策をめぐる現代的変容』(成文堂)
山中永之佑監修 『日本現代法史論』 (法律文化社)
吉田正志 『江戸時代の奉公人調達・斡旋に係わる事業・業者の諸類型試論』 (『立命館法學』333・334)
和田幹彦 『家制度の廃止 − 占領期の憲法・民法・戸籍法改正過程』 (信山社)

【外国法制史】

現在作成中

【家族法】
   【家族法・親族法】

青木晋・白井千浪・石川宏・大澤美穂子 『成年後見座談会(前編):東京家庭裁判所の実務を中心に』 (二弁フロンティア322)
秋武憲一 『家庭裁判所の役割と課題』 (家月62.9)
朝妻文子 『身分行為意思について』 (龍谷大学大学院/法学研究11)
足立文美恵(訳)・小川富之(監修)ケン・ブラウン 『ヴァヌアツ家族法(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)』 (戸時648 ,649,651,653,655,656,662)
阿部純一 『実父母との養子縁組による非嫡出子の法的地位の改善』 (中大院39)
新井誠 『成年後見法の構造と展開』 (民事法情報278 )
新井誠 『ドイツ成年者世話法とわが国の成年後見制度』 (ドイツ研究44)
家永登 『家族法改正の課題(1):親子法を中心に』 (専修大学法学研究所所報40)
石川明 『子との面接交渉を定めた調停条項と間接強制:大阪高裁平成19年6月7日決定(抗告棄却)をめぐって』 (愛学51.2)
伊藤弘子(訳)・小川富之(監修) 『ベトナム家族法:抄訳(1)(2)(3・完)』 (戸時653,655,656)
伊藤弘子(訳)・小川富之(監修) 『インド家族法−抄訳(1)(2)(3)(4)(5)』 (戸時657,658,659,660,662)
岩志和一郎 『子の権利の確保のための諸力の連携:ドイツ親権法の展開』 (早法85.2)
内田亜也子 『家族法改正をめぐる議論の対立:選択的夫婦別氏制度の導入・婚外子相続分の同等化問題』 (立調306)
梅澤彩(訳)・小川富之(監修) 『ニュージーランド家族法:抄訳(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)』 (戸時649 , 650, 651, 652, 653, 655, 656, 657, 658, 659, 660,662)
宇佐見大司・大島和夫(編) 『変わりゆく人と民法』 (有信堂 '09.11)
小川富之 『日本家族の現状』 変わりゆく人と民法(有信堂 '09.11)
中川淳 『婚姻外の生活関係と法的理解』 変わりゆく人と民法(有信堂 '09.11)
中川淳 『新たな親子関係:養子を中心に』 変わりゆく人と民法(有信堂 '09.11)
伊藤昌司 『「嫡出でない子」の認知と親子関係』 変わりゆく人と民法(有信堂 '09.11)
内田貴 『家族法と法の統一』 (ケ研301)
打矢恵 『アメリカの公的支援制度と養育費強制プログラム<国際家族法研究会報告7>』 (洋法54.1)
黄浄愉 『台湾における養子縁組の制度的特徴と現実の機能:特に日本法との対比で(1) (2・完)』 (北海道大学/新世代法政策学研究7,8)
大坂賢志 『親子法における血縁の意義(1)(2・完):ドイツ父子関係法の近時の動向』 (早誌60.1,60.2)
大坂賢志 『親子関係不存在確認請求と権利濫用法理(2・完):「藁の上からの養子」に関する最高裁平成18年7月7日判決を契機として』 (早研132)
大島俊之 『親の性指向と親権:ヨーロッパ人権裁判所判決の紹介』 (九国17.1)
大村敦志・権チョル 『日韓比較民法序説』 (有斐閣 '10.7)
大村敦志 『フランス民法:日本における研究状況(法律学の森)』 (信山社 '10.8)
大野友也 『同性婚と平等保護』 (鹿法43.2)
岡本詔治 『婚約法の沿革小史:日本法とイタリア旧立法との関連について』 (龍谷42.3)
奥山恭子 『民法(物権法を除く)』 日本スペイン法研究会他編『現代スペイン法入門』(嵯峨野書院、’10.5)
奥山恭子 『「アルゼンチン」、「コロンビア」』 グレース・E・ジョハンセン著『先住民環境問題事典』(明石書店、’10.11)
小川富之 『アジアの家族法』 (法支156)
小澤真嗣 『家庭裁判所調査官による「子の福祉」に関する調査:司法心理学の視点から』 (家月61.11)
長田真里(訳)・パトリック・パーキンソン 『別居後のペアレンティング(parenting):オーストラリアにおける紛争解決プロセス<国際家族法研究会シリーズ6>』 (立命330)
家族社会と法学会 『家族法改正~子の利益を中心に』
中川淳 『家族法の立法と実務の歩み − 立法学への関心と家裁実務の経験を踏まえて』 家族法改正~子の利益を中心に
小川富之 『企画趣旨』 家族法改正~子の利益を中心に
片山登志子 『離婚紛争における親子の交流〜現状の分析〜』 家族法改正~子の利益を中心に
犬伏由子 『親権・面会交流権の立法課題』 家族法改正~子の利益を中心に
岡部喜代子 『養育費・面接交渉の強制執行』 家族法改正~子の利益を中心に
山口惠美子 『面会交流・養育費の実現へ向けたサポート』 家族法改正~子の利益を中心に
棚村政行 『面会交流への社会的支援のあり方』 家族法改正~子の利益を中心に
若林昌子 『子の手続代理人について─実務の視点から「子の最善の利益」を考える─』 家族法改正~子の利益を中心に
山口亮子 『養育費制度の新たな立法課題について』 家族法改正~子の利益を中心に
金亮完 『韓国における協議離婚制度および養育費確保制度について』 家族法改正~子の利益を中心に
小川富之・高橋朋子(司会)シンポジウム(自由討論)松久和彦 『夫婦財産の清算と財産開示制度〜ドイツ法を参考に〜』 家族法改正~子の利益を中心に
笠原克也 『離婚法制の諸課題としての直接交流権』 (専修大学/総合科学研究17)
梶村太市 『新時代の家庭裁判所家族法(20)(21)(22)』 (戸籍837,847,848)
梶村太市 『家事審判法改正の論点をめぐって』 (戸時651)
川村骼q 『身近な家族法』 (法律文化社 '10.4)
金祥洙 『成年後見に関する民法改正案について(上)(下)』 (際商37.12, 38.1)
金祥洙 『親権者指定に関する民法改正案<韓国法事情113>』 (際商38.3)
金亮完 『韓国における成年年齢の引下げ・成年後見制度導入に関する民法改正案』 (戸時656)
金容旭 『韓国家族法改正への提言(上)(中)(下)(第23回アジア家族法三国会議)』 (戸時659,660,662)
小池信行 『選択的夫婦別氏制の論点について』 (戸時654)
甲良充一郎 『親族法の利益相反:その現状と課題<判例展望民事法46>』 (判タ1333)
国際家族法研究会 『国際家族法研究会報告(1-3)』 (洋法53.2)
関口晃治 『わが国婚姻法とタイ・ベトナム両国婚姻法との比較』 国際家族法研究会報告(1-3)(洋法53.2)
佐々木彩 『最近のフランス国際家族法における公序の動向』 国際家族法研究会報告(1-3)(洋法53.2)
徐瑞静 『中華民国家族法の改正』 国際家族法研究会報告(1-3)(洋法53.2)
小林一俊・小林秀文・村田彰(編) 『高齢社会における法的諸問題(須永醇先生傘寿記念論文集)』 (酒井書店 '10.9)
田山輝明 『成年後見制度の法的位置づけ:私法的側面と公法的側面』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
新井誠 『成年後見制度の現状と課題』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
小賀野晶一 『成年身上監護論の要点』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
村田 『意思無能力者の「日常生活行為」:ドイツ法を参考として』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
前田泰 『医療同意と意思能力』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
五十嵐禎人 『意思能力・行為能力・事理弁識能力の判定について:精神医学の立場から』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
滝沢聿代 『高齢者の人権』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
花立文子 『高齢者の消費生活上の契約問題』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
樋舎典哲 『金融機関に振り込まれた年金等の差押えと高齢者債務者に対する手続上の扶助:高齢者執行債務者における差押禁止債権の空洞化からの救済実現を求めて』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
吉井啓子 『高齢者の住居と終身定期金契約』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
廣瀬美佳 『医療における代諾の観点からみた成年後見制度に関する覚書』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
平野美紀 『高齢社会の人権擁護:刑事法の視点から高齢被害者と高齢犯罪者をてがかりに』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
岡孝 『韓国の成年後見制度改正案を読む』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
神野礼斉 『ドイツ成年後見法の歴史的発展:BGB成立以前』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
菅富美枝 『イギリス2005年意思決定能力法(The Mental Capacity Act 2005)体制における「べスト・インタレスト」論』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
金山直樹 『虚偽表示と取得時効:占有の性質と変更の可能性をめぐって』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
和田幹彦 『1947年の民法改正:「家」制度廃止方針の決定主体・決定時点の究明と,第一国会審議の争点』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
小林秀文 『二重契約と不法行為:アメリカにおける判例と学説の動向』 (須永醇先生傘寿記念論文集)(酒井書店 '10.9)
駒村絢子 『離婚後の子の監護法制に関する一考察:オーストラリア連邦家族法における離別後の共同養育推進を手がかりに』 (法政論究84)
佐々木彩 『ギニア共和国民法典中の婚姻制度<国際家族法研究会報告9>』 (洋法54.1)
佐々木健 『ドイツ法における親子の交流と子の意思:PAS(片親疎外症候群)と子の福祉の観点から』 (立命5=6上)
佐藤啓子 『いわゆる「家族法」の成立について』 (桃山学院大学/桃山法学15)
澤田省三 『虚偽の養子縁組届出をめぐって』 (戸籍839)
鳥澤孝之 『諸外国の同性パートナーシップ制度』 (レファ711)
清水恵介 『フランス新成年後見法』 (日法75.2)
椎名規子 『親権制限と未成年養子制度における「子の福祉」:イタリアにおける「家族への子の権利」』 (専修大学法学研究所紀要35/民事法の諸問題Z)
白須真理子 『フランス法における親権の第三者への委譲(1)(2)』 (阪法60.1,60.2)
鈴木博人・高橋由紀子・中川良延・西川公明・横田光平 『親権法及び関連法改正提案』 (戸時650)
清家里美 『成年後見人の職務と報酬:専門職後見人の拡充を目指して』 (立命館法政論集8)
孫ピヤワン 『アメリカ抵触法における婚姻擁護法(the Defense of Marriage Act)の意義』 (早研135)
橋大輔 『子どもの交流権の強制執行:ドイツ連邦憲法裁判所2008年4月1日判決とその後』 (筑波47)
高橋由紀子 『ドイツの交流権行使と支援制度』 (帝京26.2)
野耕一 『家事調停の身形』 (自正60.12)
田中智子 『親権喪失宣告等事件の実情に関する考察』 (家月62.8)
田中通裕 『注釈・フランス家族法(1)』 (関学61.3)
滝澤衆 『中国人を母とする渉外的胎児認知の照会事件に関する一考察』 (戸籍839)
玉城勲 『認知の訴えと認知無効の訴えと認知取消しの訴え』 (琉法84)
円谷峻(編著) 『社会の変容と民法典』 (成文堂 '10.3)
西島良尚 『遺言執行者の法的地位:遺言者の意思の実現者としての再構成』
ケ學仁 『台湾親族法の改正(下)<第23回アジア家族三国会議>』 (戸時653)
遠山信一郎 『民法成年年齢引下げと養育費:法制審議会参考人意見陳述をふまえて』 (中央ロー6.4)
徳永江利子 『ナチス婚姻法と仮装婚問題』 (新報116.11=12)
床谷文雄・清水節(編) 『親子の法律相談(新・法律相談シリーズ)』 (有斐閣 '10.3)
床谷文雄・右近健男・稲垣朋子 『親としての配慮・補佐・後見(1):ドイツ家族法注解』 (民商142.6)
張昶 『中国における離婚に伴う損害賠償の運用と機能:日本法との比較において』 (北海道大学大学院/北大法政ジャーナル16)
富田哲 『成年後見の開始審判をめぐる問題点:申立主義と必要書類』 (福島22.3)
特集 『両親の離婚・別居の際の面会交流の問題点と課題』 (自正60.12)
棚瀬孝雄 『両親の離婚と子どもの最善の利益:面会交流紛争と日本の家裁実務』 両親の離婚・別居の際の面会交流の問題点と課題(自正60.12)
小田切紀子 『子どもから見た面会交流:離婚家庭の子どもたちの声』 両親の離婚・別居の際の面会交流の問題点と課題(自正60.12)
谷英樹 『面会交流の実務の問題点と課題:子どもの最善の利益の観点から』 両親の離婚・別居の際の面会交流の問題点と課題(自正60.12)
特集 『「家族法改正」の課題と展望』 (法時82.4)
許末恵 『「家族法改正」をめぐる議論の課題』 「家族法改正」の課題と展望(法時82.4)
犬伏由子 『夫婦の財産関係に関する法規制の課題と展望』 「家族法改正」の課題と展望(法時82.4)
前田泰 『実親子法の課題と展望』 「家族法改正」の課題と展望(法時82.4)
新島一彦 『養子制度の課題と展望:未成年養子を中心に』 「家族法改正」の課題と展望(法時82.4)
野沢紀雅 『扶養法の課題と展望』 「家族法改正」の課題と展望(法時82.4)
島野穹子 『戸籍法から見た家族法:身分登録としての戸籍のあり方』 「家族法改正」の課題と展望(法時82.4)
奥田安弘 『国際私法から見た家族法改正』 「家族法改正」の課題と展望(法時82.4)
特別企画 『家族法改正の動向:3学会のシンポジウムから』 (法セ664)
本山敦 『日本私法学会』 家族法改正の動向:3学会のシンポジウムから(法セ664)
原田綾子 『日本家族<社会と法>学会』 家族法改正の動向:3学会のシンポジウムから(法セ664)
梅澤彩 『ジェンダー法学会』 家族法改正の動向:3学会のシンポジウムから(法セ664)
特集 『家事事件における子どもの地位:「子ども代理人」を考える』 (自正61.4)
野田愛子 『欧米の子どもの代理人制度:その機能と運用について』 家事事件における子どもの地位:「子ども代理人」を考える(自正61.4)
中村多美子 『両親の離婚紛争の中で子どもたちは何を考えているか:代理人としての経験から』 家事事件における子どもの地位:「子ども代理人」を考える(自正61.4)
川村百合 『「子どもの代理人」制度の実践とあるべき姿』 家事事件における子どもの地位:「子ども代理人」を考える(自正61.4)
金澄道子 『子ども代理人制度への疑問』 家事事件における子どもの地位:「子ども代理人」を考える(自正61.4)
特集 『子どものための親権法をめざして』 (法民447)
内藤光博 『特集にあたって』 子どものための親権法をめざして(法民447)
広渡清吾 『国家と家族:家族法における子の位置』 子どものための親権法をめざして(法民447)
岩志和一郎 『児童の権利条約からみた親権法』 子どものための親権法をめざして(法民447)
家永登 『親権行使における意見の対立:医療行為を中心に』 子どものための親権法をめざして(法民447)
鈴木博人 『親権濫用論の限界と親権制限制度の課題』 子どものための親権法をめざして(法民447)
椎名規子 『離婚後の共同親権:イタリアにおける共同分担監護の原則から』 子どものための親権法をめざして(法民447)
本山敦 『婚外子への親権』 子どものための親権法をめざして(法民447)
大塚正之 『家事事件手続における子の参加の保障』 子どものための親権法をめざして(法民447)
特集 『民法改正特集』 (福法54.4)
道山治延 『詐害行為取消権と財産分与:債権法改正をめぐって 親族・相続法の立場から』 民法改正特集(福法54.4)
森永淑子 『預金者の共同相続人の1人による預金取引経過開示請求について:最一小判平成21年1月22日(民集63巻1号228頁)』 民法改正特集(福法54.4)
特集 『成年後見制度:10年を経た現状と展望』 (ひろば63.8)
新井誠 『成年後見制度施行10年を振り返って:制度の現状と課題』 成年後見制度:10年を経た現状と展望(ひろば63.8)
金子修 『成年後見事務の範囲と身上配慮義務』 成年後見制度:10年を経た現状と展望(ひろば63.8)
小田正二 『成年後見関係事件の概況と家裁における運用の実情』 成年後見制度:10年を経た現状と展望(ひろば63.8)
高江俊名 『制度における専門家の役割 − 弁護士の役割と今後の課題』 成年後見制度:10年を経た現状と展望(ひろば63.8)
芳賀裕 『司法書士の役割と今後の課題』 成年後見制度:10年を経た現状と展望(ひろば63.8)
大矢和則 『社会福祉士の役割と今後の課題』 成年後見制度:10年を経た現状と展望(ひろば63.8)
大塚博之 『「市民後見人」の課題と展望:世田谷区の取組から』 成年後見制度:10年を経た現状と展望(ひろば63.8)
特集 『成年後見制度施行10周年を迎えて:現状と課題(1)』 (大原社研622)
菅富美枝 『特集にあたって』 成年後見制度施行10周年を迎えて:現状と課題(1)(大原社研622)
上山泰 『成年後見制度における「本人意思の尊重」』 成年後見制度施行10周年を迎えて:現状と課題(1)(大原社研622)
熊谷士郎 『法定後見制度における実体的開始要件に関する裁判例の分析』 成年後見制度施行10周年を迎えて:現状と課題(1)(大原社研622)
『自己決定を支援する法制度,支援者を支援する法制度』 成年後見制度施行10周年を迎えて:現状と課題(1)(大原社研622)
特集 『成年後見制度施行10周年を迎えて:現状と課題(2)』 (大原社研625)
上田晴男 『権利擁護支援としての成年後見:地域における権利擁護支援システムの構築を目指して』 成年後見制度施行10周年を迎えて:現状と課題(2)(大原社研625)
佐藤繭美 『成年後見制度をめぐる課題:福祉的経営の視点から』 成年後見制度施行10周年を迎えて:現状と課題(2)(大原社研625)
中川淳 『社会関係の多様化と法学』 (世界思想37)
中川淳 『家族法の立法理念と家事調停実務の歩み』 (戸時661)
中村昌美 『成年後見法判例の検討 市町村長申立てと費用負担』 (平成国際大学/研究所論集10)
成澤寛 『夫婦間の婚姻費用分担事件における婚姻観の標準化:標準算定方式とその影響』 (岡山商科大学/法学論叢18)
西谷祐子 『ドイツにおける児童虐待への対応と親権制度(1)(2・完)』 (民商141.6,142.1)
西山一廣 『離婚後の母子家庭と養育費不払い』 (ケ研301)
二宮周平 『家事調停委員アンケートと家族法改正』 (戸時646)
二宮周平 『選択的夫婦別氏制度の意義と課題:多様化する家族を背景に』 (ヒューマンライツ267)
二宮周平・金成恩 『韓国における子どものいる夫婦の離婚問題への取り組み:「子ども問題ソリューション会」と「養育手帳」』 (立命331)
林貴美(訳)・ニーナ・デトロフ 『21世紀の親子法:諸外国の状況及び将来の展望』 (民商142.6)
原田綾子 『要保護児童のための養子縁組支援:アメリカでの実情と日本への示唆(上)(下)』 (戸時646 ,648)
原田綾子 『児童虐待への対応における親族の位置づけ:アメリカでの親族里親・養子縁組・後見の動向を手がかりに』 (早比43.3)
孕石孟則 『家族法から何を学か』 (龍谷42.3)
廣井亮一・中川利彦(編) 『子どもと家族の法と臨床』 (金剛出版 '10.6)
廣井亮一・中川利彦(編) 『おわりに 子どもと家族の法と臨床』 (金剛出版 '10.6)
星野智子・和田美智代 『家族のこれから:社会学・法学・社会福祉学からのアプローチ』 (三学出版 '10.9)
星野雅紀 『これからの調停と調停委員:新しい調停への試論』 (ケ研304)
福島都茂子 『フランスの家族政策におけるヴィシー時代と戦後の連続性(1):政策と思想の連続性』 (論叢165.3)
藤谷定勝 『成年後見制度に関する問題点』 (登記インターネット12.5)
樋口恵子 『選択的夫婦別姓と多様性<明日への指針>』 (民事法情報284)
平澤千鶴子 『市民後見制度の現状と整備への課題<新たな担い手をどう育てる>』 (職研43.12)
芳賀裕 『成年後見制度の現状と今後の課題と展望(上)(下):リーガルサポート設立10周年にあたって』 (登研744,745)
堀田力 『成年後見制度の総合的見直しを!<明日への指針>』 (民事法情報283)
星野豊 『医療保険契約と「家族」の構造』 (筑波47)
前田由實子 『離婚給付の沿革』 (明大院31)
松倉耕作 『夫婦及び子の氏とスイス改正草案(資料)』 (名城ロー13)
松倉耕作 『共同配慮権とスイスの改正案:2009年1月28日付け改正第1次草案について』 (名城ロー14)
松倉耕作 『スイスの新しい身分登録令(1) (2) (3・完)』 (名城ロー14,15,17)
松倉耕作 『子の養育開始についてのスイス連邦令(1) (2・完):2009年6月5日付け第1次草案について』 (名城ロー15, 16)
松倉耕作 『養子縁組に関するスイスの特別法:2009年6月5日公表の改正案』 (名城ロー16)
松倉耕作 『スイスの新しい身分登録令』 (名城ローP101)
松倉耕作 『スイスの身分登録令と2010年改正案について』 (名城ロー17)
松倉耕作 『新しいスイスの後見法:2006年連邦評議会草案』 (名城ロー18)
松倉耕作 『スイスの新しい身分登録令(条文訳):2010年6月4日の改正法を踏まえて』 (名城ロー18)
松久和彦 『ドイツにおける夫婦財産制改正の背景と概要』 (立命5=6下)
松本哲泓 『婚姻費用分担事件の審理:手続と裁判例の検討』 (家月62.11)
三輪まどか 『高齢者の財産管理と意思能力:任意後見をめぐる裁判(東京地判H18.7.6判時1965号75頁)を契機として』 (横国18.2)
村井衡平 『夫婦間の虐待と子の監護・面接:カナダ西部の5州について(資料)』 (神院39.1)
村井衡平 『カナダのアルバータ州にみるアミカス・キュリイ(Amicus Curiae)』 (神院39.3=4)
村重慶一 『第23回アジア家族法三国会議の基調報告及び討議の概要』 (戸時651)
本山敦 『子ども代理人:検討の始動<ロー・ジャーナル>』 (法セ669)
森山浩江 『続・不貞関係の相手方に対する無償処分の効力:フランス破毀院大法廷2004年10月29日判決』 (龍谷42.3)
矢鋪渉 『成年後見開始の審判請求権の一部義務化についての検討(1):直系血族間の扶養義務の一部として』 (宮崎産18.2)
山口惠美子 『面会交流の援助に携わって』 (家月62.4)
山本拓 『清算的財産分与に関する実務上の諸問題』 (家月62.3)
渡邉泰彦 『ドイツ同性登録パートナーシップをめぐる連法憲法裁判所判決:家族手当と遺族年金について』 (産法43.3=4)
渡部信吾 『子の監護を巡る親教育プログラムについて:米国ネブラスカ州ダグラス郡の実情』 (ケ研303)
渡辺惺之(訳)・ダグマー・ケスター・バルチン 『ドイツ新家事手続法における法的審問の保障と法治国家原則<国際家族法研究会シリーズ7>』 (立命330)
和田幹彦 『法と進化生物学・進化心理学 序説:主に日本の家族法を事例として 離婚後扶養義務・貞操義務・法定相続分・父子関係,視野内外の相手の行動,そして「エレベーターのジレンマ」』 (志林107.3)

【家族法】
   【相続法】

足立文美恵 『相続財産の分与の決定<国際家族法研究会報告5>』 (洋法53.3)
伊藤司 『ナチス期における法定相続分および遺留分の改正論議(2):ドイツ法アカデミー相続法委員会の審議の検討』 (南山33.3=4)
伊藤翼 『相続承継における第三者保護の法理』 (専大院46)
稲田龍樹 『相続分の一部放棄について』 (判タ1333)
右近健男 『「相続させる」遺言判例管見』 (愛学51.2)
大久保博 『共同相続をめぐる預金口座の取引経過開示請求』 (ケ研301)
木本洋子 『遺言無効確認請求訴訟の通常共同訴訟性と判決後の遺産分割手続:最判昭和56年9月11日(民集35巻6号1013号)を前提として』 (東経法18)
笠原俊宏 『中華民国民法相続編の改正(民国98年5月22日)』 (戸時649)
加藤祐司 『後継ぎ遺贈型の受益者連続信託と遺産分割及び遺留分減殺請求<家事法研究会4/遺産分割事件と遺留分減殺請求事件との関係>』 (判タ1327)
笹邉将甫 『無権代理人と本人の双方を相続した第三者の法的地位:代襲相続が生じた事案の検討』 (関院86)
千藤洋三 『近時のわが国における遺留分制度の揺らぎ』 (関法59.3=4)
清水恵介 『「無権代理と相続」再論:「使者相続型」の考察を含めて』 (日法75.3)
ア英雄 『遺留分減殺請求に対する一部価額弁償について』 (法研83.1)
田中淳子 『数次相続における中間省略相続登記の是正方法を考える:最高裁平成17年12月15日第一小法廷判決を素材として』 (愛媛34.1=2)
常岡史子 『共同相続人間の遺留分減殺請求と負担付遺贈に関する問題<家事法研究会4/遺産分割事件と遺留分減殺請求事件との関係>』 (判タ1327)
特集 『死後の法律問題』 (司法書士461)
奥山恭子 『相続と夫婦財産の清算』 死後の法律問題(司法書士461)
小圷眞史 『「相続させる」趣旨の遺言と預金債権』 死後の法律問題(司法書士461)
加地誠 『公証人から見る遺言と司法書士から見る遺言』 死後の法律問題(司法書士461)
松井秀樹 『遺言執行』 死後の法律問題(司法書士461)
川口純一 『死後の事務』 死後の法律問題(司法書士461)
床谷文雄・犬伏由子(編) 『現代相続法』 (有斐閣 '10.11)
長秀之 『遺産分割審判と遺留分減殺請求訴訟との関係<家事法研究会4/遺産分割事件と遺留分減殺請求事件との関係>』 (判タ1327)
松倉耕作 『スイス相続法概要(2)(3・完)』 (名城ロー13, 14)
本山敦 『レディメイド・テスタメント研究序説』 (民研636)
森田悦史 『遺留分減殺請求権者と遺言執行者の職務権限について』 (法政論叢46.2)
山田誠一 『いわゆる「相続させる」旨の遺言について』 (民研632)
柳勝司 『遺言執行者の法的性質』 (名城59.1)
山本哲生 『遺言による保険金受取人変更をめぐる法律関係:複合取引の一局面』 (北法61.1)
渡部朗子 『制限行為能力者の遺言能力について』 (国学院法研論叢37)

【人口学】

石原理 『生殖医療と家族のかたち ― 先進国スウェーデンの実践』 (平凡社)
岡澤憲芙・小渕優子 『少子化政策の新しい挑戦 − 各国の取り組みを通して』 (中央法規出版)
落合恵美子・阿部彩・埋橋孝文・田宮遊子・四方理人 『日本におけるケア・ダイアモンドの再編成 − 介護保険は「家族主義」を変えたか』 (『海外社会保障研究』170)
川口 洋・上原邦彦・日置慎治 『『幕末維新期人口史料』分析システムを用いた世帯構造の比較』 (『情報処理学会シンポジウムシリーズ』 2010-15)
小島宏 『東アジアにおける同棲とその関連要因 − 学歴との関連を中心に』 (『人口問題研究』66-1)
河野稠果 『超少子化はおわったのか?先進国近年の出生率上昇』 (『統計』61-2)
佐藤純子 『日本およびニュージーランドにおけるプレイセンターのソーシャルキャピタル効果に関する事例研究 − 参加する親たちの精神性や行動特性を手がかりにして』 (『海外社会保障研究』173)
杉田菜穂 『人口・家族・生命と社会政策 − 日本の経験』 (法律文化社)
高橋眞一・中川聡史編 『地域人口からみた日本の人口転換』 (古今書院)
駄田井正・原田康平・王橋 『東アジアにおける少子高齢化と社会保障改革 − 日中韓の比較研究』 (新評論)
筒井淳也 『結婚についての意識のズレと誤解』 (佐藤博樹・永井暁子・三輪哲編『結婚の壁』勁草書房)
浜野潔 『幕末京都への地理的移動パターン − 『生国』の観察を通じて』 (『関西大学経済論集』6-2・3)
早瀬保子・大淵寛編 『世界主要国・地域の人口問題』 (原書房)
速水融 『歴史学との出会い』 (慶應義塾大学出版会)
廣嶋清志 『幕末石見銀山領における就業移動 − 持高階層別家再生産率に関連して』 (『山陰研究』3)
水落正明 『夫の育児と追加出生に関する国際比較分析』 (『人口学研究』46)
三富紀敬 『欧米の介護保障と介護者支援 − 家族政策と社会的包摂、福祉国家類型論』 (ミネルヴァ書房)
村越一哲 『徳川武士の再生産研究 − 課題と仮説の提示』 (『文化情報学』17-2)
渡辺秀樹・牧野カツコ・舩橋惠子・中野洋恵編 『国際比較にみる世界の家族と子育て』 (ミネルヴァ書房)

【社会学】

安達正嗣 『高齢期家族研究のパースペクティヴ再考 − 「家族」から「家庭」再構築へ』 (『家族社会学研究』 22-1)
阿藤誠 『人口学的視点から見た日本の家族の将来』 (『家族社会学研究』22-1)
荒木康代 『大阪船場 おかみの才覚 「ごりょんさん」の日記を読む』 (平凡社)
井口高志 『支援・ケアの社会学と家族研究 − ケアの「社会化」をめぐる研究を中心に』 (『家族社会学研究』 22-2)
池岡義孝 『戦後家族社会学の展開とその現代的位相』 (『家族社会学研究』22-2)
石黒史朗 『有賀喜左衛門初期著作にみる方法論的探究と家族の問題化』 (『家族社会学研究』22-2)
石原邦雄 『高齢期の「個人化」の家族論的文脈』 (『家族社会学研究』22-1)
伊藤公雄・春木育美・金香男(編) 『現代韓国の家族政策』 ( 行路社)
井上俊・伊藤公雄(編) 『近代家族とジェンダー』 (世界思想社)
井上眞理子編 『家族社会学を学ぶ人のために』 (世界思想社)
岩上真珠 ほか 『いま、この日本の家族 − 絆のゆくえ』 (弘文堂)
岩上真珠 ほか(編著) 『「若者と親」の社会学 − 未婚期の自立を考える』 (青弓社)
岩上真珠 『未婚期の長期化と若者の自立』 「若者と親」の社会学 − 未婚期の自立を考える(青弓社)
安藤由美 『戦後日本の成人期への移行の変容』 「若者と親」の社会学 − 未婚期の自立を考える(青弓社)
中西泰子 『若者の親子関係とその経済的背景にみるジェンダー』 「若者と親」の社会学 − 未婚期の自立を考える(青弓社)
田中慶子 『未婚者のサポート・ネットワークと自立』 「若者と親」の社会学 − 未婚期の自立を考える(青弓社)
米村千代 『親との同居と自立意識』 「若者と親」の社会学 − 未婚期の自立を考える(青弓社)
嶋崎尚子 『移行期における空間的距離と親子関係』 「若者と親」の社会学 − 未婚期の自立を考える(青弓社)
澤口恵一 『育児期の女性への親からの支援』 「若者と親」の社会学 − 未婚期の自立を考える(青弓社)
佐藤友光子 『地域のなかの親と子』 「若者と親」の社会学 − 未婚期の自立を考える(青弓社)
岩上真珠 『ハイ・モダニティ時代の若者の自立』 「若者と親」の社会学 − 未婚期の自立を考える(青弓社)
岩上真珠・田渕六郎 『高齢期の新しいつながりの模索 − グローバル化・個人化と家族』 (『家族社会学研究』22-1)
岩田正美編著 『貧困と社会福祉』 (日本図書センター)
岩間暁子 『日本における「社会階層と家族」の研究を振り返る − 階層研究と家族社会学の架橋のために』 (『家族社会学研究』 22-2)
大竹文雄・白石小百合・筒井義郎編著 『日本の幸福度 − 格差・労働・家族』 (日本評論社)
落合恵美子編 『いま構築されるアジアのジェンダー:人間再生産のグローバルな再編成』 国際シンポジウム36 国際日本文化研究センター
落合恵美子・阿部彩・埋橋孝文・田宮遊子・四方理人 『日本におけるケア・ダイアモンドの再編成―介護保険は「家族主義」を変えたか』 『海外社会保障研究』170号
岡野八代編 『家族 − 新しい「親密圏」を求めて』 (岩波書店)
表真美 『食卓と家族 − 家族団らんの歴史的変遷』 (世界思想社)
春日キスヨ 『変わる家族と介護』 (講談社)
鎌田大資 『分水嶺としてのバージェス − 家族社会学とシンボリック・インターラクショニズムの交点』 (『人間関係学研究』8)
加茂直樹 『現代日本の家族と社会保障』 (世界思想社)
河野健男 『日本社会の変化と社会学 − 家族・地域・生活の場面から』 (八千代出版)
神原文子 『子づれシングル − ひとり親家族の自立と社会的支援』 (明石書店)
神原文子 『ジェンダーで考える教育の現在 − 『男は仕事、女は家事育児』は「男も女もつらいよ」』 (『ヒューマンライツ』273)
神原文子 『現代日本の子づれシングルと子どもたち』 (『立命館言語文化研究』21-1)
木戸功 『概念としての家族 − 家族社会学のニッチと構築主義』 (新泉社)
木本喜美子・大森真紀・室住眞麻子編著 『社会政策のなかのジェンダー』 (明石書店)
久保田裕之 『家族定義の可能性と妥当性 − 非家族研究の系譜を手がかりに』 (『ソシオロジ』55-1)
河野健男 『日本社会の変化と社会学 − 家族・地域・生活の場面から』 (八千代出版)
小玉亮子 『<教育と家族>研究の展開 − 近代的子ども観・近代家族・近代教育の再考を軸として』 (『家族社会学研究』22-2)
後藤澄江 『社会的孤立に着目した高齢期家族研究の課題』 (『家族社会学研究』22-1)
佐藤博樹・永井暁子・三輪哲編著 『結婚の壁 − 非婚・晩婚の構造』 (勁草書房)
佐野茂 『一家団欒と家庭の教育力 − 聞き書き調査にみる戦前・戦後の変容』 (関西学院大学出版会)
サンダース宮松敬子 『日本人の国際結婚 − カナダからの報告』 (彩流社)
杉田菜穂 『人口・家族・生命と社会政策 − 日本の経験』 (法律文化社)
住田正樹編 『子どもと家族』 (学文社)
千田有紀 『フェミニズム論と家族研究』 (『家族社会学研究』22-2)
立山徳子 『都市度別にみた世帯内ネットワークと子育て − 都心・郊外・村落間の比較検討』 (『家族社会学研究』 22-1)
田中結花子・青石 恵子・石井 英子 『日本における父親の育児役割研究の動向 − 家族看護学と家族社会学の視点から』 (『椙山女学園大学看護学研究』2)
中川まり 『子育て期における妻の家庭責任意識と夫の育児・家事参加』 (『家族社会学研究』22-2)
野依智子 『近代筑豊炭鉱における女性労働と家族 − 「家族賃金」観念と「家庭イデオロギー」の形成過程』 (明石書店)
野沢慎司・菊池真理 『ステップファミリーにおける家族関係の長期的変化 − 再インタビュー調査からの知見』 (『研究所年報』40)
野沢慎司 『産業化と家族・親族』 (放送大学教育振興会)
橋本健二編著 『家族と格差の戦後史 − 一九六〇年代日本のリアリティ』 (青弓社)
広井多鶴子・小玉亮子 『現代の親子問題 − なぜ親と子が「問題」なのか』 (日本図書センター)
広瀬美千代 『家族介護者のアンビバレントな世界 − エビデンスとナラティブからのアプローチ』 ( ミネルヴァ書房)
不破麻紀子・筒井淳也 『家事分担に対する不公平感の国際比較分析』 (『家族社会学研究』22-1)
星野智子・和田美智代 『家族のこれから − 社会学・法学・社会福祉学からのアプローチ』 (三学出版)
牧野カツコ ほか(編著) 『国際比較にみる世界の家族と子育て』 (ミネルヴァ書房)
渡辺秀樹 『社会の変化と家庭の教育力』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
渡辺秀樹 『多様化する世界の家族』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
藤本隆史 『世界の親が描く家族のかたち』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
牧野カツコ 『『子育ては母親、稼ぐのは父親』の日本』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
牧野カツコ 『『しつけ』にみられるジェンダー意識』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
酒井計史・藤本隆史 『子育てに目を向ける父親たち』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
酒井計史 『子どもと一緒に何をしているのか』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
酒井計史 『長時間労働からワーク・ライフ・バランスへ』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
舩橋惠子 『父親たちのワーク・ライフ・バランス意識』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
大槻奈巳 『世界の親が子どもに期待すること』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
大槻奈巳 『なぜ日本の親は「よい成績」を期待しないのか』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
藤本隆史 『世界の親が抱く子育ての悩み』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
牧野カツコ 『中学校・高等学校からの親教育』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
中野洋恵 『親のための新たな学習機会』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
中野洋恵 『動き出した父親向け講座』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
渡辺秀樹 『子育ての社会的ネットワーク』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
舩橋惠子ほか 『世界の子育て支援プログラム』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
牧野カツコ 『日本の子育て支援と課題』 国際比較にみる世界の家族と子育て(ミネルヴァ書房)
増子勝義編著 『21世紀の家族さがし』 (学文社)
松井真一 『女性の社会参加と性別役割意識 − 非市場型社会参加における「ケア」の選択』 (『家族社会学研究』 22-1)
松田茂樹ほか 『揺らぐ子育て基盤 − 少子化社会の現状と困難』 (勁草書房)
松田茂樹 『子育て基盤に目を向ける』 揺らぐ子育て基盤 − 少子化社会の現状と困難(勁草書房)
品田知美 『親の育てかたと子どもの育ち』 揺らぐ子育て基盤 − 少子化社会の現状と困難(勁草書房)
汐見和恵 『乳幼児の子育てと親の悩み・不安』 揺らぐ子育て基盤 − 少子化社会の現状と困難(勁草書房)
品田知美 『住環境と親子生活』 揺らぐ子育て基盤 − 少子化社会の現状と困難(勁草書房)
松田茂樹 『子育てを支える社会関係資本』 揺らぐ子育て基盤 − 少子化社会の現状と困難(勁草書房)
汐見和恵 『子どもの育ちと親を支える社会的支援の意味』 揺らぐ子育て基盤 − 少子化社会の現状と困難(勁草書房)
末盛慶 『労働世界の変動と男性の家族生活への関わり』 揺らぐ子育て基盤 − 少子化社会の現状と困難(勁草書房)
末盛慶 『職場環境と男性のワーク・ライフ・バランス』 揺らぐ子育て基盤 − 少子化社会の現状と困難(勁草書房)
松田茂樹 『子育てを支える家庭の経済基盤』 揺らぐ子育て基盤 − 少子化社会の現状と困難(勁草書房)
三富紀敬 『欧米の介護保障と介護者支援 − 家族政策と社会的包摂、福祉国家類型論』 (ミネルヴァ書房)
宮坂靖子 『近代家族に関する社会史的研究の再検討 − 「家族の情緒化」の視点から』 (『奈良大学紀要』38)
宮坂靖子 『日本近代における避妊の受容と家族の情緒化 − 1920年代を中心とした女性雑誌の言説分析』 (『日本家政学会誌』61-5)
牟田和恵編 『家族を超える社会学 − 新たな生の基盤を求めて』 (新曜社)
森謙二 『葬送の個人化のゆくえ − 日本型家族の解体と葬送』 (『家族社会学研究』22-1)
山田昌弘 『現代日本の家族の変化 − その社会学的考察 (朝8時のテレビに注目する!)』 (『調査情報・第3期』 495)
山田昌弘 『みなと春季セミナー ライフスタイルの変化:婚活・家族とお金』 (『ひょうご経済』106)
山田昌弘 『日本の未婚者の実情と、『婚活』による少子化対策の可能性』 (『クォータリー生活福祉研究』 19-2)
山田昌弘 『「婚活」現象の社会学 − 日本の配偶者選択のいま』 (東洋経済新報社)
山田昌弘・金原あかね 『未就学児のいる世帯の家計状況について − 全国消費実態調査の個票分析から』 (総務省統計研修所)
大和礼子 『「日常的援助における性別分業にもとづく双系」と「系譜における父系」の並存 − 現代日本における高齢者-成人子関係についての文献レビューから』 (『関西大学社会学部紀要』42-1)
湯沢雍彦 『大正期の家族問題 − 自由と抑圧に生きた人びと』 (ミネルヴァ書房)
于建明 『中国都市部における中年期夫婦の家事分担 − 認識と評価』 (『家族関係学』29)
吉田崇 『『現代日本人の家族』と全国家族調査の意義』 (『家族社会学研究』22-1)
吉田正紀 『異文化結婚を生きる − 日本とインドネシア/文化の接触・変容・再創造』 ( 新泉社)
米村千代 『NFRJからみた現代家族の姿 − パブリシティと専門性の接合』 (『家族社会学研究』 22-1)

【文化人類学】

今村薫 『砂漠に生きる女たち − カラハリ狩猟民の日常と儀礼』 (どうぶつ社)
浮ヶ谷幸代 『身体と境界の人類学』 (春風社)
小谷真吾 『姉というハビトゥス − 女児死亡の人口人類学的民族誌』 (東京大学出版会)
鏡味治也 『キーコンセプト 文化 − 近代を読み解く』 (世界思想社)
亀井伸孝 『森の小さな<ハンター>たち − 狩猟採集民の子どもの民族誌』 (京都大学学術出版会)
河辺俊雄 『熱帯林の人類生態学 − ギデラの暮らし・伝統文化・自然環境』 (東京大学出版会)
合田博子 『宮座と当座の環境人類学 − 祭祀組織が担う公共性の論理』 (風響社)
椎野若菜編 『「シングル」で生きる − 人類学者のフィールドから』 (御茶の水書房)
嶋陸奥彦 『韓国社会の歴史人類学』 (風響社)
鈴木七美・藤原久仁子・岩佐光広編著 『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』 (御茶の水書房)
鈴木七美 『ケアする − ライフデザイン協働の時空間へ』 高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働(御茶の水書房)
鈴木七美 『渡る − 世界や宇宙と響き合う物語へ』 高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働(御茶の水書房)
山田千香子 『夢みる − バンクーバーにおける移住高齢者の生活とコミュニティ』 高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働(御茶の水書房)
鈴木七美 『コミュニティ創生と健康・治療・食養生 − 18から19世紀南部におけるモラヴィア教徒の軌跡から』 高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働(御茶の水書房)
常松洋・肥後本芳男・中野耕太郎編 『アメリカ史のフロンティア T アメリカ合衆国の形成と政治文化 − 建国から第一次世界大戦まで』 (昭和堂)
田中雅一 『癒しとイヤラシ − エロスの人類学』 (筑摩書房)
田辺明生 『カーストと平等性 − インド社会の歴史人類学』 (東京大学出版会)
谷泰 『牧夫の誕生 − 羊・山羊の家畜化の開始とその展開』 (岩波書店)
長津一史・加藤剛編 『開発の社会史 − 東南アジアにみるジェンダー・マイノリティ・境域の動態』 (風響社)
長沼さやか 『広東の水上居民 − 珠江デルタ漢族のエスニシティとその変容』 (風響社)
中畑充弘 『沖縄 備瀬 − あの世につながる聖空間』 (新典社)
波平恵美子・小田博志著 『質的研究の方法 いのちの<現場>を読みとく』 (春秋社)
丸山淳子 『変化を生きぬくブッシュマン − 開発政策と先住民運動のはざまで』 (世界思想社)
山田千香子 『家族問題』 杉本貴代栄編『女性学入門 − ジェンダーで社会と人生を考える』(ミネルヴァ書房)
山田千香子 『結婚』 杉本貴代栄編『女性学入門 − ジェンダーで社会と人生を考える』(ミネルヴァ書房)
山田千香子 『マイ・ルールとマイ・モラル』 『常識力を問いなおす』(文化書房博文社)

【民俗学】

現在作成中

【女性学・男性学・ジェンダー】

現在作成中